iPhone用Flash Playerいよいよ公開か?

2008年10月7日火曜日 0 コメント



どこかに行こうと思ったとき、あらかじめネットで場所を確認したとき、多分普通の人だとそれをプリントアウトしたりすると思うのです。でも、私はケチケチなので、なんか勿体ない気がするんですよね。紙が。「駅に付けば地図があるから分かるだろー」なんて思って、でも結局駅で分からなくて大失敗なんてことも実は多々あるんですが、学習能力が無いのでいつも打ち出し忘れます。

最近、iPod touchを買ってとても便利だと思ったのが、駅ついてから、再度そのサイトを確認できること。地下鉄の駅なら大抵WiFiが入りますし、Google Mapも使えるので、駅からの道筋を表示しておけば、ネットが切れても表示し続けてくれます。便利です。あるいは予め家で該当箇所のGoogle Mapを読み込んでおくという技も覚えました。

ただ、ひとつ困るのが、案外Flashを使ってるサイトが多いこと。しかもトップページのナビゲーションに思いっきりFlashを使ってて、HTML版を用意してないとかいうふざけたサイトだと、そこで行き止まり。このところ新居関連で家具屋に行くときよくそういう目に合うんですが、ああいうデザイン系のサイトに多いですよね。そういうネット的にダメダメなサイト。

でもそれももう少しで解消しそうです。AppleがApp Storeの認定を与えれば、公開されるという噂です。使えなくて改めてFlashがいかにWebの世界に普及しているかを知りましたが、やっぱりFlash見られないのはつらいです。iPhone OSの不便な点の中でも、地味に痛い点だったので、解決されるのはありがたいです。

SkitchとBook for Mac OSX - お気に入りソフトウェア-

2008年9月23日火曜日 0 コメント
Macにはフリーウェアが無いよ~と言ってた私ですが、最近これだけでもMacに換えてよかったよ、と思ったフリーウェアとの出会いがありました。一つ目は画像ソフトのSkitch

skitch

アイコンとか、見た目とか、ダウンロードサイトとか、ポップすぎてちょっと引いちゃう部分もあるのですが、その見た目とは違ってものすごく多機能な画面キャプチャソフトです。Macにはもともと純正の画面キャプチャソフト「グラフ」がついてるのですが、このSkitchは画面キャプチャに、修正や書き込み+シェアという機能がついています。画面キャプチャについてはWindowsにもいろいろソフトウェアがあるのですが、このSkitchのすごいところは、キャプチャした画像に簡単に書き込んだり、○を描いたり線を引いたりできるところ。ウェブ画面に書き込みするような感じで画像キャプチャができて、しかもリサイズも簡単。そして、ワンタッチで画像をアップロードしたりダウンロードしたりできるんです。残念ながらアップロード先はSkitchサイトか、 Flickerしかないのですが、そのうちPicasaにも対応してくれるとうれしいなあ。ひそかに職場で作ってるヘルプ画面とか資料とか、画像はこれで作ってみたりして。家じゃないと作業ができないのが難点ですが、何しろウェブの画面自体がMacは美しいので(特にフォントが)、やっぱり見やすいんですよね。

もうひとつがBooks for Mac OS X。実はこのソフト、こんなのが欲しかった!と思ったソフトウェアです。読んだ本の書誌情報を登録し、読了日やレビュー、あらすじとか記入できるんです。本家サイトでは本の感想をアップしてたりするのですが、ネット上で書けることってどうしても表面的になっちゃうし、ネタバレもできないので後で読んだときに「本当に思ったこと」とか「この部分が良かった」とかが見えてこないことがあるんですよね。登場人物の名前とか、シリーズ名とかも自由に書いておくことができるのでとてもありがたいです。

books

で、ここまでならWindowsでもよくあるソフトウェアだと思うんですが、これがMacならではの機能を搭載してるんです。それがiSightを利用して、本のバーコードを読む機能。(このあたり参照(MYCOMジャーナル))。本の裏カバーにはバーコードが書いてあると思うんですが、あれをMacのカメラにかざすと、バーコードを読み取ってISBNで登録したサイト(AmazonのECSとか)を検索してくれるんです。ISBNなんて最大でも13桁なので、自分で入力してもたいした手間ではないのですが、なんかピ!って読むのが楽しくて、手元にある本を手当たり次第読ませてしまいました。

未読フォルダと既読フォルダを作って、読んでる本、積んでる本、読み終わった本を管理しています。あとはこれから発売の本をアラート的に管理できると良いんですけどね(それは個人的に別にソフトウェアを作ってるんですが)。



パソコンが壊れたときに、iPodから購入した曲を救い出す

2008年9月15日月曜日 0 コメント
相方のPCが壊れました。症状から恐らくマザーボードの不具合で、ケース・電源を除いて全部取り替えました。で、問題はiTunes Storeで購入した曲をどう救いだすかです。古いHDDを別のPCに取り付けてネットワークを介してコピーするべきか、それとも・・・。

と思って探していたら、Appleのサイトにこんな記事がありましたよ。




なーんだ、iPodから購入した分を救い出せるんですね。昔はこれが出来なくてダウンロード楽曲は怖いイメージがありましたが、これなら多少安心。でもやっぱりちゃんとバックアップしないとね。