ドコモ光失敗談

2016年10月24日月曜日 0 コメント
旦那のスマホが故障し、新しいものに換えたんです。彼はiPhone派ではななくAndroid派。そしてドコモの携帯を契約しています。ただ、もう3年くらい前の契約なので、カケホーダイじゃなかったんです。なのに今はカケホーダイプランしか無い。高いなあという話をしていると、今プロバイダはどこ使ってますか?固定回線持ってますか?という話になったんですね。

我が家は東日本のフレッツ光+ASAHI-NETと、アナログ回線に601-Pという古いプッシュホンを使っています。正直固定回線なんて使うことはめったに無いのですが、それだけに「いざというときの命綱」という気持ちがあって、だからこそ電源を回線から取る(つまり電話回線さえ生きていれば、家が停電でも使える)601-Pを使い続けてます。

その話をすると、ドコモのお兄さんがもったいないというのです。ドコモ光でネットと光電話を申し込めば、電話は500円になるし、ネットもお安くなった上に、携帯料金も割引されますと。

この提案は固定電話の回線料金(約1700円+通話料)を安くする方法が無いか考えていたので、とてもありがたく思われました。普段なら絶対に乗らないような契約変更にその場で申し込みしようと思ったのは、実は布石がありました。SuicaがiPhoneに乗るようになると知って、ちょっとSuicaのサイトを見ていたところ、いくつか知らないサービスがあったのです。単純分割やT字経路の定期がSuicaで買えるようになってました。比較的そういうサービスを知っているという思い上がりで、実は便利になっていることもあるものだなぁと反省していたのでした。さて、電話(ネット)回線と携帯回線の抱き合わせ売りが多くなってることは知ってましたが、サービス導入当初に検討はしたものの「私の契約では安くならない」と思ってました。が、もしかしたらこれも思い込みかもしれないと思ってしまったのです。「知らないだけで、実はもっと便利に安くなってるのかもしれない」と。ある意味魔が差した状況でした。

契約した場合、ネット料金は4200円、光電話が500円。帰ってきてから確認すると(普段なら、これを先にやってから契約するタイプ。そういう意味でも今回は魔が差したとしか...)、フレッツ光ネクスト2750円(2年割適用)とプロバイダ料金700円、そして固定電話の回線が1700円。合わせて450円安くなります。また、夫の携帯電話料金から800円割引されるので、実質1250円安いです。ですから、この点では説明に全く間違いはありません。ただし、ネット料金だけ考えると800円ほど現在の契約のほうが有利です。(料金は全て税別)

しかし問題はここからでした。ドコモから電話連絡が来て、確認の上「工事は必要ありません」「当日は何もしなくても変更されます」と言われました。ドコモの窓口でも「宅内工事が必要になる場合もありますが、まあ大丈夫ですよ。普通は」と言われていたので、特に気にもしませんでした。ところが、実際はそうではなかったのです。突然ルーター(ホームゲートウェイ=以下HGW)が送られてきました。しかもその接続方法を見ると、ONUとパソコン(あるいはハブ)の間に入れ、さらに電話回線にも繋がなければならないようです。ところが、我が家の回線は全ての部屋にLANと電話のモジュラージャック(それぞれ別の場所)があり、その線が玄関の下駄箱の裏にある情報分電盤(というか、ただの隙間)に集約され、外線へとつながっています。開けてみると、アナログの電話回線は心線の打ち込みで、素人目に見ても電話会社の工事が必要です。「何もしなくていい」なんて大嘘です。最近はIP電話が主流となり、最初からHGWに該当するモノがこういう場所に埋め込まれているようなマンションもあるそうですね。あるいは古いマンションでも光配線工事をしたときにHGWを埋め込んでしまうとか。中途半端に新しいマンションのために恐らくドコモの窓口も電話担当者も当然そういうタイプを想像していたのでしょう。甘いです。



電話のことなら旦那のほうが専門なので、繋がりにくいドコモのサポートセンターへ電話をかけてもらい、「工事が必要ですよね」「こういう状況なんですけど」と説明するも、そもそも電話を受けた人が全く理解できていません。電話回線は現在アナログ回線を各部屋にマルチ配線してて、しかもその大元が心線のためにHGWに挿せるコネクタがないと言っても話が通じない。「光コンセントから・・・」「そうじゃなくて、電話回線への出口のほうです」という堂々巡りを繰り返した挙句こう言ったそうです「それはウチ(ドコモ)じゃあないので・・・」。旦那がブチ切れます。「じゃあどこに電話かければいいんですか!」

結局NTT東日本に電話しろと言われたので、そうすると、今度は理解出来る人が出てきて「ああそれは工事が必要ですね」と言われたのですが、「ただ、その工事の発注はドコモがしなければならないです」とのこと。もう嫌になりました。以前ONUが壊れた話を書きました。あの時のことを思い出しました。ONUが壊れたとき、万一光電話にしていると電話も一緒に繋がらなくなると気づいたことを。「命綱」あるいは「保険」のつもりで使わないサービスに月1700円を払い続けてきたのです。安くてもいざというとき繋がらなければ意味ありません。しかも、NTT東日本と直接契約していれば、万一ONUが壊れても、あるいは電話回線が何らかの理由で不通になっても、東日本の工事担当と直接話が出来ます(ONUの一件で、NTT東日本の対応の早さは信用してます)。しかし、その間にドコモを入れてしまうと、今回のように全てドコモを通さなければならないのでしょう。繋がりにくいサポートセンターに辛抱強く電話をかけ、 固定電話やFTTHの仕組みを理解していない担当者に問題を把握させ、さらにNTTに工事の発注をしてもらう...それは無理だろうと思いました。少なくとも現時点ではドコモを信用できません。それに電話はともかく、ネットが繋がらないのは我が家では死活問題です。

携帯電話網としてのNTTドコモは信頼してます。MVNOを使ってても、結局ドコモ回線です。今回のキャンセルについても「できれば理由をお聞かせください」とは言われましたが、あっさり(もちろん無料で)キャンセルしてもらえました。ちなみに上の通り長い内容の理由を言おうとして「ええと・・・」と口ごもると、「面倒くさくなったとか、そういうことでしょうか」と言われたので、そういう人は多いのではないかと推測します。ただ、家で使う電話やネット回線に関しては、持ち運びができるスマホと違って窓口があっても持っていってその場で直してもらうってわけにはいかないのです。ONUが壊れたときは、電話連絡しながらNTT東日本が遠隔で現状調査をしてくれましたが、ドコモではそれもできそうもありません。さらに修理のために人を呼ぶことになるとするならば、結局工事をする提供元(この場合はNTT東日本)と直接契約していたほうが、何かと安心かなと思ったのでした。差額の月1250円については、その保険料だと思うことにしたのです。

改めてドコモ光の割引サービスを見ると、ドコモの携帯(スマホ)を家族全員が使っていて、かつ使用量も多く、家のネットはパソコンよりもむしろスマホをつなぐWiFiとテレビ用みたいな人(つまり今となっては恐らく一般的な家庭)にとっては、割引率も高く、とてもオトクなサービスなのだと思います。「光コンセント」が部屋の壁などに見えている家、また、元々光電話を使っている人は、それこそ全く何も変更なく開通日から利用できると思います。ご安心ください。一方で、光コンセントが無く、現在電話はアナログ回線を使っていて、しかもどこにONUがあるか知らない方は要注意です。

今回の反省は、例え多少安くても死活問題と思っているサービスを変更するときは、セールストークに乗ってその場で勢いで契約したりは絶対しないこと、メリットとデメリットをよく考えて納得してから、自分の意志で契約することです。調べることが好きだから今の仕事をしているのに、考えなしでした。猛省。

iPhone7(SIMフリー)をアップルストアのピックアップ予約で購入

2016年9月24日土曜日 0 コメント
iPhone 7をアップルストア銀座でピックアップ予約して購入しました。

ポイントとしては以下の通り。

購入したのはSIMフリー、iPhone7の32GB(ローズゴールド)。iPhone 5sを下取り。キャリアの契約なし(現在のMVNOのSIMを挿し替え)。キャリアの契約が必要な人は別の列に案内されていましたし、少し時間がかかりそうでした。

1. 8時なら32GBも色を選ばなければ予約可能。(ちなみに前日は8時8分の段階で32GBの在庫なし)
2. 予約時間はあまり厳密ではない。多少早くても(多分遅くても)大丈夫。つまり結局列に並ぶので待つ。13-13時半の予約だった私は、13時に行って10分弱待った。
3. 下取りに出すiPhoneは、iCloudだけでなく、iTunesでバックアップとっておくことを推奨(iCloud、皆がバックアップを復元してるので異様に遅い。iTunesからなら10分で終わった)
4. 下取りに出すiPhoneは、バックアップ後自分で初期化しておいたほうが恐らく安心で、手続きも早く済むと思われる
5. OCNモバイルoneのSIMは挿しただけで問題なく接続。一応プロファイルを再インストール。
6. バックアップの復元はアップルストアのWifiを使っても可能だが、3に書いた通り非常に時間がかかる(早くて1時間と言われた)ので、そのままどこかへ出かける予定の方は注意。
7. 下取り査定から、支払いをして新しいiPhoneを受け取るまで約15分でした。

------------------------------------------------------------
iPhone 7にしました。3sから始まり、4, 5sときて4台目のiPhoneです。3年前にiPhone 5sが出たときに買い替えた理由は、指紋認証でした。そろそろ買い替え時とは思っていたのですが、今回の決め手はFeliCa対応です。まだSuicaの対応は来月ですけどね。

私はあくまでiPhoneはモバイルで、母艦がMacなので、もろもろのデータは全てバックアップしてiPhone側に残さないし、別にiPad miniも持ってるのでストレージが大きい必要はありません。値段的にも32GB一択。ところが皆がそう思ってるみたいで32GBだけは中々手に入らないのですよね。MVNOを使っている関係でキャリアのiPhoneではなく、SIMフリーを手に入れるつもりだったのと、今持ってるiPhone 5sを下取りに出して、その場で支払いにあてるには、アップルストアで購入するしかありません。というわけで、ピックアップ予約に挑戦。

販売開始後1週間。ようやく8時の更新連打で32GB iPhone 7を銀座でピックアップする予約ができました。

iPhone 5sはドナドナするのでバックアップをiCloudだけでなくMacのiTunesにも取り(これが後で正解だったと気づく、バックアップはiCloudよりもPCのiTunesに取っておくのをおすすめ)、そして初期化しました。

予約時間の13時、アップルストアに行って「ピックアップなんですが・・・」というと、2階に案内され、列に並びました。私の前に3組ほどいましたが、案外早く進んで5分程度で対応してもらえました。下取りもその場で機種番号入れて水漏れと画面割れなどがないか確認する程度。結構落としてるので角に傷などありましたが、満額の9000円で下取りしてもらえました。

新しいiPhoneにSIMカードを入れて、家に持ち帰ります。アップルストアのWifiを使ってお店でiCloudから復元も可能だそうですが、1時間はかかると言われてやめました。家帰ったほうが早いです。

さて、家のWifiに繋いでiCloudから復元しようとしたところ、ものすごい時間がかかりそうです。最初は1時間と出たのですが、そのうち2時間...となってしまいました。一旦キャンセルして、iTunesから復元に変更。これなら10分です。

iTunesから復元する際に「パスワードを入れろ」と言われました。しかしパスワードを設定した記憶が全くありません。いろいろ入れた結果、Macのログインパスワードと同じだったのですが、正しくは何だったんだろう。

また、iCloudに二重認証をかけていたのを忘れてました。コードをどれに送りますか?と言われて、テキストメッセージの送り先として指定していた番号 = iPhone 5sが手元にないことに気づいて青くなりました。ただiPhoneに挿してたSIMは今のiPhoneに挿してるので、その番号に送信すると、受信し勝手に番号が入力されるようになってました。もしかするとこの二重認証で困る人がいるかもしれません。Goolgeの認証もそうですが、二重認証にiPhone(携帯電話番号)を使っている人は多いと思うのです。二重認証を外しておくか、別の方法を設定しておくことをおすすめします。

特に何もせずともLTEにも繋がったのですが、念のためOCNからプロファイルをダウンロードし、インストール。

他はバックアップからほぼ完全に復元されているので、全く困ることなく使うことができました。アプリの並び順や設定までちゃんとバックアップしてくれるので、機種変換に際してストレスに感じることは全く無いのが良いです。


iMac5Kに買い替えました

2014年12月24日水曜日 0 コメント


iMac 5K買っちゃいました。画面綺麗で感動。写真とか映像もそうなのですが、文字がとてもきれいで読みやすい。もともとMacのフォントはWindowsに比べて読みやすいと思っているのですが、今回のiMac 5Kは画面見てるって感じさえしないのは、Retinaのおかげでしょうか。マットな感じで光を意識させません。ただ、最高の解像度にすると文字がちょっと小さすぎる(笑)。

以下自分メモなので読み飛ばしてください。今回は移行アシスタントを使わずに、最初から設定して、必要なファイルだけTime Machine用の外付けハードディスクから移行しました。今回の反省は、ユーザー名は移行前と同じにしたほうがよい(ユーザー名以下のフォルダを参照するものがうまくリンクできない模様。iPhotoとかちょっと苦労しました。)ということです。ご参考まで。

iCloudにログインしてしまえば、Safariのブックマークやメール設定、キーチェーンなどはほとんど自動同期されるので本当に便利。PhotoshopはAdobe CCを使ってるので、こちらもログインしてしまえばApp Storeとほぼ同じ。App Store対応ではなく、別途ダウンロードしたソフトウェアはBathyScaphe, JeditX,Skype,OpenOffice,Skitch1Password,Google IME,ウィルスバスターforMacくらいかな。昔は、インストールしたディスクと、それらの登録キーを全てまとめておかなければならなかったことを考えると隔世の感があります。Chromeなんて、Googleアカウントでログインすれば、すべての設定、拡張まで同期されますし。魔法のようです。

今回、注文時にあえて変更したのがキーボード。数字キーが欲しかったのと、前回ワイヤレスキーボードにしたら、若干不便だったんですよね。電池の減りも早いし。やっぱりキーボードはUSBで十分だわと思って、有線キーボードに変更して注文しました。

さすがに2009年モデルのiMacと比べると、処理能力は格段に上がっていて、ソフトウェアの立ち上がりなどもサクサクで気持ち良いです。

ただ解像度がぐんと上がったので、細かいところで気になる画像が。例えばルートラボの地図。少しボヤボヤ感があるのですが、これ以上地図の解像度を上げると重くなりすぎるってことなのかしら。あとあちこちにあるアイコンなどもしゃっきり感がないものがあります(笑)面白い。


突然インターネットに繋がらなくなった = ONUが故障した

0 コメント

ちょっと前の話になりますが、一応記録として残しておこうかなと公開してみます。

ネットに繋がらなくなる問題は様々あると思うのですが、1994年に今のプロバイダと契約し始めて20年、今のところ一番多かったのはプロバイダ側のメンテナンスなどの問題。次は間に入れてるルーターの故障(内2回は落雷による過電流)、そして電源ケーブル抜けなどの凡ミスでした。

ある日の朝、旦那からTwitterで「ネットつながらないんだけど・・・」というつぶやきが通勤途中に飛んできました。ちなみにプロバイダと契約してるのは私、NTTの回線名義も私なのです。ルーターの設定をしてるのも私で、つまりネットワーク管理は旦那のほうがずっと専門家なのですが、我が家の「ネット管理者」は私なのでした。パスワードなど全く知らないので旦那は手が出せません。

家に帰ってきてから確認すると、確かにつながらない。プロバイダの故障を確認するのによく使うのは2ちゃんねるのプロバイダ板(笑)。プロバイダ繋がらない!という書き込みが増えるのですぐ分かります。そしてルーターの問題の場合はランプの色が変わったり消えたりするので、視認可です。今回はどちらも当てはまりませんでした。

もう1個考えられるのは、LANケーブルの劣化による断線(職場は重いブックトラックがケーブルの上を通るので、たまにある)。ただ、ルーターのランプが青いままだけに、これは無いとは思ってましたが、すぐにできるのでとりあえずWANと壁のLAN口を繋ぐケーブルを交換してみました。当然コレもダメ。

これは外と家を繋いでる回線のどこかが故障しているのかと、ONUを疑いました。入居したときに真っ先に依頼したのがNTTの工事でしたが、その時確か玄関脇にあるシューズクローゼットの裏側を開けていたと思い出し、靴を取り出してみると、確かに裏側の壁にカバーに覆われたネジがあって取り外せそう。ドライバーでネジを外して裏壁をはがすと、ONUと各部屋のLANケーブル口に分岐させるハブが出てきました。ハブの口は全て青ランプが灯っていて問題なさそう。そして最後ONUは・・・全消灯。

これかーと思ってONUに書かれた「故障時連絡先」に電話してみたところ、留守電に繋がったので、どうせ連絡は明日の昼間だろうと携帯の電話番号を吹き込んでおきました。実はこの時携帯は充電してる最中でした。時刻は水曜22時過ぎ。

朝起きた時に携帯の電源を入れてみると、22時過ぎに0120から始まる番号から大量の着信があったことが分かりました。すみません、こんな遅い時間に連絡くれるものとは思っていませんでした。時刻は木曜朝5時過ぎ。ダメ元でかかってきた電話番号に連絡してみると、留守電対応になっていましたが「機器の故障による断線の場合は3,4を押してください」と言うのでその通りにすると、なんと人間に繋がりました。ただ、輪番対応になっているらしく、我が家の地域の担当へ連絡し、後で電話するというので、職場に着くくらいの時間帯を指定して電話を切りました。

木曜朝8時半。時間通りに電話がかかってきました。朝の電話では「家で操作してもらう必要があるかも」ということでしたが、こちらがある程度問題を切り分けていたこと(前述のとおりNTT側が提示するやるべきことはすべてやってたこと)、そしてNTT側でも遠隔操作で「ONUの電源断」が確認できていたので、電話でのやりとりだけで、すぐに修理担当を手配してもらえました。たださすがに「夜間は無理」とのことだったので、土曜日に来てもらうことに。

土曜日朝9時半。修理の人が来てくれて確認してくれました。原因はONU端末そのものではなく、ACアダプタの経年劣化(ONU自体が耐用年数が大体5年、長くても7〜10年とのこと)による電源切れだったそうです。屋内回線が復活し、有線ルーターに直接LANケーブルを挿している私のMacはネットワークが復活。

ただ、いろいろいじったAirMac Extremeベースステーションがご機嫌を損ねてしまって、一旦ハードリセットした上で、設定しなおしました。iPhoneその他の無線LAN機器もこれで復活。

今回結構すごいなと思ったのが、NTTの対応可能時間の長さ。問題が起こったときにとりあえず担当に問題が起こったことを知ってもらい、手配をしてもらうまでが長かったりしますよね。それが平日昼間じゃなくて、夜22時とか、朝5時半とか、非常識な時間帯でも担当と繋がる、ほぼ24時間対応ってのがすごいなと思いました。

一方で、耐用年数大体5年というONUが、普通ならそこにあることさえ分からない場所にしまわれてしまっていて、状況が全く見えないのってどうなのとも思います。ネットが繋がらない場合に何処に電話するのか分からない人だっているのでは。それに、ひかり電話とかスカパーとか光回線を使った契約することができるようになってますけど、大元で故障したら電話もテレビもアウトってことですよね。ネットが繋がらないと思って電話しようと思ったら、電話さえ繋がらなかったらパニックになりませんかね。まー大多数が携帯電話も持ってるから問題無いのかしら。

というわけで、インターネットに繋がらなくなったときの一ケースとして記しておきます。何かの参考になれば。


SDカードを間違ってiMacのDVDスロットに入れてしまった!

2014年4月5日土曜日 0 コメント
iMacのDVDスロットとSDカードスロットは両方右側面にあります。しかもその2つはとても近いのです。側面にあるためにいちいち目視せずにSDカードを差し込んでいたのですが、今日なんとSDカードスロットと思って差し込んだ後に背を押してはめ込もうとすると、抵抗なくするっと入ってしまいました。

DVDスロットに orz 。

最初は背が見えていたSDカードも、何とか取り出そうとハガキや名刺を入れるうちに、奥に見えなくなってしまいました。ネット上にも両面テープを使ったり、ハガキを半分に折って袋状にし、ひっかけて取り出すなどの方法が書かれていましたが、全然ダメ(T_T)。

泣く泣くAppleのサポートセンターに電話すると、既に電話サポートの期間は切れてるが、内容を聞いた上で対処方法を考えるというありがたいお言葉をいただきました。そこで状況を説明します。

私「DVDスロットにSDカードを入れてしまって、取れなくなっちゃったんですけど・・・」
サポートセンターのお姉さん「・・・・、ええと、誤ってDVDスロットにSDカードを入れてしまったということでしょうか?」

「誤って」以外にどういう場合があるのかこちらが知りたいですが、そうです、その通りです。お笑いです。ただ、ネット上にも結構この手の質問をしている人が多いので、決して初めてではないはず。

そんな慌て者の私にもAppleは親切に対応してくれました。まず、Appleでの修理になると、20万以上になるとのこと。それは現実的でないので、Apple公認の修理センターに頼む方法があること。ただ、その店舗に聞いてみないと、取り出しができるかどうかはわからないこと。そして我が家の郵便番号から、一番近くて今日開いている丸の内オアゾのクイックガレージを紹介してくれました。

20万という修理料金にショックを受ける私。しかしSDカードには特別一般公開された乾通りの桜の写真が入っています。iMac自体はそろそろ買い換えようと思っていたシロモノだけに、私が必要なのはむしろSDカードのほうです。

失意の中、ダメ元でクイックガレージに電話をし状況を説明すると、今度は「それは、料金が聞きたいということでしょうか?」という返事。「修理できるかどうかもわからないと言われたのですが・・・」と確認すると、「SDカードの取り出しはできると思いますが、10,800円かかります」

・・・10,800円(・∀・)

いや、十分に高いんですが、Appleの20分の1以下。私にとってはこのSDカードはその価値は十分にありますし、こんなのどに小骨が刺さったような状況ではスッキリしません。そもそも私の不注意が招いた問題で、授業料だと思えば仕方ありません。「すぐに行きます」と言うと、「お持ちいただければ、今日中にお返しできます」とのこと。

iMacを旦那に担がせて、さっそくクイックガレージへ。2〜3時間かかると言われますが、わざといつも並んでて入りにくかった大丸の茶寮都路里に並び、20分ほどで入店、パフェを注文して待ってるところで電話が入りました。

「SDカード取り出しました」と。

実質1時間でした。

というわけで私のSDカードは戻ってきました。よかった。ちなみにSDカードが見えてる状態なら、「運がよければ楊枝でひっかけて取れることもある」というアドバイスもいただきました。ネット上にもいろいろ対処法が載っていますが、少し試してダメだったら、DVD読み取り装置が壊れないうちに、近くの公認修理センターに頼むのも手です。

これに懲りて、普段まず使わないDVDスロットは紙とメンディングテープで封鎖しました。次のiMacを買ったら、まず最初にDVDスロットを閉じることにします。。。


私的iPad2の使い方

2011年5月28日土曜日 0 コメント

買ったはいいけど、どういう場面で使うかなーと思っていたiPad2なんですが、1週間使ってみて、意外と使えるなと思う場面がいくつかありました。特に使えると思ったのが、PDFリーダー。大学はいろいろな電子ジャーナルを契約していて、論文なんかも読めるようになっているんですが、それらの電子ジャーナルは大抵PDFフォーマットなんです。ダウンロードして通常は紙に印刷して持ち歩くものですが、それをDropboxに保存して、iPhoneでも使っていたGoodReader(iPad専用のGoodReader HD)を使って読むというのが思った以上に便利でした。PDFファイルに読みながらメモや付箋も付けられるし、マーカーも入れられます。そしてiPadにはカナダに行くときに買った英語辞書が入ってるので、単語を検索することもできます。また、いま仕事の関係で読まなくちゃならない書類がいろいろあるんですが、個人情報とか全く関係ないwordファイルはPDF化して、これまたDropboxに入れてしまえば、持ち歩きにも便利です。自炊が流行るわけです。

朝日新聞も7月末まで無料(購買義務なし、期間内は自由にキャンセル可)ということで契約してみました。私のiPad2は3Gはついてないし、移動時は半分地下鉄なので、あらかじめダウンロードしなくてはならないのが面倒ではありますが、ダウンロードすればネットワーク環境が無い場所でもOKです。朝日新聞のiPad版は紙面をそのままデジタル化したものではなく、iPad用にレイアウトし直されています。紙面そのままデジタル化した産経新聞と比べると、最初は違和感がありましたが、拡大したり縮小したりすることなく記事を読むことができるので、これはこれで悪くないと思っています。

電子ブックを1冊買ってみました。hontoで売られていた伊坂幸太郎の『クリスマスを探偵と』です。ただ、購入した本はいつでもダウンロードできるわけではなく、ダウンロード期間が設定されています。それを過ぎてしまうと、例えば端末を換えたときに再ダウンロードできなくなるみたいです(よく分からないんですけど、そういうことですよね?)。しかもMacに対応したリーダーがありません。このままでは価格が紙と大して変わらない電子ブックを買う気にはなれません。

その点優れてるのがebookJapan。読める端末は1つですが、トランクルームを介してアップロード・ダウンロードが可能なので、1度買ってしまえば、他の端末で読むことができます。大昔に買った『虹色のトロツキー』をちゃんとMacからアップロードし、iPadを端末登録してダウンロードできました。アカウントを設定するなら、最低でもこの形を取って欲しいと思います。

今期待してるのは6/1にアプリが公開される紀伊国屋です。電子ブックのプラットフォームはヴァーチャルの書店ともいえるので、リアルの書店と同様に電子ブックを売ってもらえるとありがたいです。あとはiBooksですよね。音楽と同様、iTunesを介してやりとりできれば、完璧です。端末の交換のときの心配もほぼゼロですし。そしてAmazonジャパンがんばれ。Kindle for iPadにも期待してますよ。

最終的には、図書館での貸出方法も考えて欲しいです。ある程度時間が経った書籍は、借りた本のデジタルデータをダウンロードできたりとか(貸出期限が過ぎたら消える)すれば、端末を持っていない人は紙をそのまま使い、持ち歩くのが面倒だからデジタルで持ち運びたい人はデジタルにできるから便利になるのではないでしょうか。TRCあたり、図書館サービスの一環としてそういうシステムつくってくれないかなあ。図書館にとっては、電子に期待しているスペース問題の解決策にはならないけれど。

初代iPadを触ったとき、ちょっと重いなと思ったんですよね。iPad2は軽くなったのもありますが、薄いのがありがたいです。私が持っていても重さをあまり感じないし、この薄いのでかばんにも入れやすいです。5万出して買う端末かと言われるとどうかと思いますが、普段ノートパソコン持ち歩いている方は、使い方によってはiPadで十分な人も多いかも。特にクラウド+iPadという組み合わせは書類を持ち歩いている方にとっては最強だと思います。




白いiPhone4

2011年4月29日金曜日 0 コメント

iPhone4はスルーして、iPhone5を買おうと思ってたんですけど、iPhone4用のあるケースを見たら、そのケースが欲しくてiPhone4が欲しくなったんですよね。新モデルが年内にも出るらしいという噂もつぎつぎと出てくる中で、iPhone4の白がとうとう発売されると聞いて、思わず買ってしまいました。正に本末転倒。3GSと比べたら、そりゃあもう画面は綺麗ですし、動きも速いですし、なによりカメラの性能が段違い。でも型落ちになりかけの製品だけに、「超おすすめ」とは絶対言いません。私のような物好きだけが買う製品だと思います。うちの旦那には「ケースつけたら、白でも黒でも同じじゃないか」と鋭いツッコミを受けましたが、3GSと違って4は表も白なんです。メープルの木の色に合うかなと思ったのですが、どうでしょうね。

表はこんな感じ。

ノートが必要になって

2010年6月26日土曜日 0 コメント
iPadとかiPhone4とかで騒がしいApple界隈ですが、そんな中、私は事情があって、MacBook proを買ってしまいました。ハードウェアと同時購入なら3000円になるiWorksも初めてつけてみました。




今回はあえて移行アシスタントを使わず、必要なソフトウェアをダウンロードしていってるのですが、改めて私はほとんどの作業を無料のサービスに依存してるんだなと思いました。

とりあえずダウンロードしたのは以下。

Google IME
Picasa for Mac
Skitch for Mac
Echofon for Mac
Evernote for Mac
Dropbox for Mac
BathyScaphe
Skype

その後、必要なソフトウェアの設定をしていったのですが、iCalのGoogle Calendarとの同期がものすごく簡単になっていることに今気づきました。おそらくSnow Leopardになったときに変更になったのでしょう。もっと大々的に宣伝したらいいのに。前は、2つ目以降のカレンダーを同期するには、ちょっと面倒くさい設定が必要でしたが、環境設定で、アカウントを選択、アカウントの種類をGoogleにして設定。設定画面で委任タブを開き、他のカレンダーにチェックをいれればOK。Google Calendarを使ってる方でMacの人は是非。

うーん、これだけあればもう大体平気かなーという感じ。SafariのブックマークとアドレスブックはiMacから移行。ほぼ使える環境になりました。

最初のiMacを買ったのが4年前。2台目に買い換えて、今では無線LANのアクセスポイントはAirMac Extreme、ケータイはiPhoneで、さらにiPodはShuffle、iPod Classic、iPod touch、iPod nanoと乗り換えて4台、そしてこのMacBook Proと、イタいApple信者のようになってます。今回ノートが必要になってどれにしようと思いましたが、Windows機を買う気は全くなかったんですよね。Macの中では安いMacBookと迷ったのですが、アルミ削り出しの美しさに惹かれ、Proを買ってしまいました。実際机に載せてみると綺麗でとても気に入ってます。一度取り込まれてしまうと、なかなか抜け出せないのがAppleの怖いところなのかもしれません。

地味に嬉しいのはメールアプリの更新[iPhone4]

2010年6月11日金曜日 0 コメント
iPhone4が発表されて、実際に買うための情報も徐々に流れてきました。3Gも3GSも持ってるけど、4も欲しい強者たちが、3つの割賦を認めてくれと、孫さんに直訴して「やりましょう」とか言われてます。私は今のiPhone 3GSで十分満足してたし、16ヶ月も月月割が残っている(本体は最初に一括払いしたので割賦は関係ない)ので、それが終わるまではじっと我慢の予定ですが、特にカメラの向上は羨ましいです。

というのも、自転車で遠くに行くようになったら、一眼の重さがきついんですよね。もちろん写真を撮ることを目的に行く時は、たとえ100キロの道のりであっても一眼を背負っていくのですが、そうじゃなくて走るのが目的という場合は、コンデジが羨ましかったのです。3GSのカメラは、メモには十分でも、景色を撮るとなるとやや物足りなく、もう少しどうにかならないかなあと思っていたところに、この写真の撮れるカメラですからね。

でもiOS4は3GSにもインストールできる模様。中でも地味に嬉しいのはメールアプリの更新です。私は普段Gmail一本で、ほぼすべてのアカウントをGmailに取り込んでるんですが、問題がMMSなのです。誰にも教えてないので、めったに使わないのに、本当にたまーにだけお知らせメール的なものが来ていて、それに何日も気づかないことがしばしば。同じメールボックスで見られるなら、そういうことも無くなりそうです。

ただ、以前iPod touchでOSをバージョンアップしたら、ハードが圧倒的に足りないのか、かなり動きが遅くなってしまったことが思い出されます。今回は大丈夫かなー。

eBookの漫画を読んで、少しだけiPadが魅力的に思えた

2010年3月17日水曜日 0 コメント
『虹色のトロツキー』が面白いらしいと聞き、図書館で探そうと思ったのですが、案外漫画って図書館でちゃんと検索できなかったりするんですよね。買おうかどうしようか迷っているときに見つけたのが、eBook Japan。リーダーソフトはMacでも使えるし、iPhone用のアプリも配布されています。こっちのほうが安いし、iPhoneで読めるなら持ち歩きも便利かなーと思って、ダウンロード購入してみました。

私はAmazonプライムに登録しているので、常にお急ぎ便で買い、Amazonに在庫さえあれば実際に最大でも1日あれば届くのですが、それでも1日かかるわけです。ダウンロードの場合はその場で購入できて、ダウンロードして、読み始められる。例えば、行きで読み終わってしまって、帰りの本がないなんてときも、その場で購入して読めるわけです。やっぱり電子ブック便利だなあと改めて思います。iPhoneさえあればいいので、重い本を何冊も持ち歩く必要もありません。

一方で、漫画をiPhoneで読むのはやや辛い。画面が小さいので、見開き状態では文字が読めないのです。だから1ページごとを少し拡大して読む感じで、Macで読むよりも時間がかかりました。目も疲れますし。なるほど、もっとずっと電子ブックや電子ジャーナルが一般的になっているアメリカなら、もっと見やすいリーダーをということで、iPadという選択肢が出てくるのも頷けるなあと、初めて思いました。

ただ、電子ブック自体の使い勝手という意味ではまだまだという気もします。大学では普通に電子ブックや電子ジャーナルが入っていますが、1論文が1PDFになっている電子ジャーナルはともかく、電子ブックのほうは著作権管理がうるさくて、専用リーダーが必須ですし、iPhoneのアプリなんてありません。iPhoneはウェブブラウザも入っているので、見ることはできますが、やっぱり専用リーダーの使い勝手の良さにはかなわない部分もあります。

eBook JapanのもiPhone用アプリはあるものの、iPhoneを使うには、トランクというウェブサービスを使う必要があり、そのトランクを介してiPhoneにダウンロードするか、それともMacにダウンロードするかする必要があります。iPhoneに入っているものは、Macにはダウンロードできないし、Macにダウンロードしているときは、iPhoneでは読めない。トランクに再アップロードすれば、別のデバイスにダウンロードできますけれども、読むのはいずれにせよ私なのに、あまり使い勝手が良いとは言えません。それに紙の本なら、1冊買えば相方にも貸せますが、このサービスには「貸し借り」なんていう機能は存在しません。3アカウントまでは貸し借り可とか、もう少し性善説的にしてくれても良いような気がします。

今、造り付けの本棚で壁を覆う計画を考えているのですが、書架を本で埋めるのは、本好きとしては確かに夢です。でも、狭い家なんかには入りきらないほど読みたい本も沢山あるので、家の床が抜けない程度に図書館で借りるとするならば、その分が電子ブックをコンテンツ買いという形でも変わらないかなあとちょっと思いました。いよいよiPadが4/3に発売(日本ではもう少し先かな)されますが、電子ブックも、もっと良い方向に広がると良いんですけどね。

iPadにみるSF的世界

2010年1月28日木曜日 0 コメント
iPadというiPodのお化けが出ました。ずいぶん前、Appleはタブレット端末で大失敗していますが、でもようやく時代が追いついてきて、大きな画面で見られる新聞や本、映像といったコンテンツも多くなってきました(日本はまだまだですけどね)。iPhoneやiPod touchというタッチ式のモバイル端末も市民権を得て、次は「もっと大画面を」という方向になったのかもしれません。「持ち歩くものは、極限まで小さく」がモットーの日本人にしてみると、このあたりの国民性の違いが面白いです。

朝Twitterでもつぶやきましたが、ビデオを見たときは、この端末はモバイルノートと同じような使い方を想定しているんだと思っていました。でも自分が使うところを想像すると、あの大きさではキーボード打ちにくいですよね。映像を見てもかなり無理してる印象。膝を曲げて立てたうえで、両手を使うとすると、一体どこで使うことが出来るのでしょうか。家のソファで使うなら、何もタブレット端末である必要があるのかどうか。それに電車の中で膝の上に置いてメール打ったり、ネット見たりしてたら、周りにまるみえになるのが嫌だなーと思いました。もちろんiPhoneのように両手で持って打つことなんてできないですもんね。TとかYとか打ちにくそう。

「どこで誰が使うのかいまいち見えないよねー」と旦那と話していたところ、「居酒屋とかのメニューの表示に使うとか?」という案が出たので、ちょっとなるほどと思ったのです。考えてみると、A4サイズくらいの板状のものは世の中にはたくさんあります。その板(紙)にWiFi機能がついていて、あらゆるメディアのスクリーンとして使えるという部分に注目すると、いろいろとサービスが見えてきます。メニューもそうですし(メニューをクリックすると、写真が出たり、今日のお勧めが聞けたりとか?既にタッチパネルのオーダーシステムがあるけど、ハードウェアが1台5万しかしなくて、それを移動できるなんて夢のよう?)、会議の配布資料もiPadに送信して、紙を節約したりとか(散々書き込んだ後は、メールで自分に送信!)、スタンドを使ってレシピを表示させておくのなんかもよさそう。iPhoneやiPod touchでは、さすがにレシピを読むのはつらかったんですよね。国際線や長距離の新幹線なんかは、このままiPadを前の座席の背に埋め込めば(360度回転させられないとダメか)、メールもネットもビデオも新聞も見られる端末をサービスの一環として提供できます。実際はセキュリティやプライバシーの問題でいろいろと超えるべき関門はあるとは思いますが、昔SFで見たような世界が実現できるようなワクワク感があります。

iPadを、個人ユースのiPodが大きくなったもの、あるいはモバイルノートの代替として見てしまうと、はっきり言ってダメな部類の進化でしょう。大きすぎて持ちにくいし、メールを読むのに向いてないし、キーボード打ちにくそうだし。実機を見たらそうでもないのかなあ。でも、10インチの大きさを持ち、通信機能を搭載し、好きにソフトウェアを入れ替えられるタッチスクリーンデバイスとして考えると、未来的なガジェットの一号機とも言え、Appleらしいパイオニア精神が見えるような気がします。

Twitterアプリはどれがいいのか

2009年12月23日水曜日 0 コメント
Twitterにつぶやくときは、iPhoneでつぶやくことが多いです。何か面白いものを見つけてつぶやくときは、家にいる時よりも外に出てるときのほうが多いわけで、そんなときにiPhoneはなかなか便利なのです。最近はモバツイッターという携帯用Twitterもあるようですが、機能的にはやっぱりiPhoneアプリのほうが上でしょう。多分iPhoneを買ってなければ、Twitter結構面白いなーと思う前に飽きてたかもしれません。

先日、d-laboの長尾先生と濱野さんの対談の時も「質問はTwitterで投稿してください」というすごい一言が出ていました。「Twitterのアカウントを持っていること」「この場でそのTwitterにアクセスできること」が全ての前提なのです。さすがにウェブ学会とは異なり、「それは・・・」という声もあって、「じゃあ挙手も受け付けます」ということになりましたが、それでもハッシュタグ付きで書き込んでる人はたくさんいましたし、iPhoneで書きこんでる人も多かったです。

つまりiPhoneアプリの中でもTwitterアプリはTwitter人気も手伝って、種類も多いのです。それぞれ一長一短ありますし、値段も違うし、Twitter自体も成長している最中で、やりとりで出てくる新しい機能(RTとか)などにも対応できるかどうかは、アップデートの速さも関係します。最初はTwitterfonを使ってたのですが、EchofonになったころにTweetieに浮気し、さらにTweetie2になったら有料になったのでTwitbirdをインストール、Premiumがクリスマスシーズンで無料になったのでさらにTwitbird Premiumを入れたけど、やっぱりTLはウェブみたいな形がいいし、投稿した写真が横になっちゃうのがね・・・ということでTweetie2を買ってしまったという、なんかこうTwitterアプリジプシーになっている私です。

今のところは完成度とか、インターフェースの使いやすさとかは、Tweetieが一番かなーと思ってるんですが、各個人の使い方にもよるし、それぞれ良い部分もあったので、ここらで一度それぞれの特徴をまとめてみようと思います。

最初に書いたように、私は自転車に乗ってあちこちに出かけることが多く、見つけた面白いものを自分メモ兼用でつぶやくことが多いです。ですので、写真アップロード機能は必須。どれも写真機能はついていますが、TwitbirdはiPhoneで撮った縦長写真が横になっちゃうという問題があります(無料版もPremiumも同様でした)。

見た目の違いは結構使い勝手に影響します。タイムラインの表示方法ですが、Twitbirdはそれぞれのアイコンから吹き出しが出ていて、そこにつぶやきが流れるという方式。ただ、まとめてタイムラインを読むことが多い私は、あまり好きになれません。ざーっと見るには、ウェブと同じ形式のほうがよいのです。なので、Tweetie2か、Echofonかということになります。

私はTwitterは今起こってることや様々な情報をリアルタイムで消費するツールだと思っているので、検索機能は必須です。なので、できればタイムライン画面に検索ボタンがあるのがうれしいのです。それができるのは、EchofonとTweetie2。初期のころ、Echofonは日本語で検索するとうまくいかない不具合がありましたが(それが乗り換えた理由でもあった)、今は大丈夫なようです。

価格も大切でしょう。無料で最も機能が多いのは、Twitbirdだと思います。Echofonは無料ではマルチアカウントが使えず、Tweetieはそもそも無料版が無くなってしまいました。Echofon有料版は600円 Tweetie2は350円です。

私の使いかただと、Tweetie2が一番良いのですが、しかし!Tweetie2には致命的な問題があって、なんとRetweetをRT @usernameと表示しません。via @usernameの形式なのです。Tweetieユーザー内でも、RTが良い、いやviaだ、という議論は昔からあるようですが、頑なにviaを守り通しています(RT形式に対応する気はないとのこと)。日本ではvia @usernameという形式はあまり見ないですから、私はRetweetをするときだけ、TwitbirdやEchofonを使います。

なお、母艦用(Mac用)のソフトウェアがあるのは、Tweetieと、Echofon。母艦ではEchofonが機能も大目で使い勝手がよく、最近TweetieからEchofonに乗り換えました。Tweetieが、起動時に有料版を買えとうるさいのも理由のひとつです。Echofonは読み終わったポイントをiPhoneと同期してくれる(現在は有料版のみ)も便利です。iPhoneもEchofonに戻りそうな感じ・・・そして無限ループにハマる(笑)。

この無限ループに加えるべき、新たなおすすめTwitterアプリがありましたら、ぜひコメントしてくださいませ。

iMac設定終了

2009年10月25日日曜日 1 コメント
やってきた27インチiMac。とりあえず旧iMacから移行しようと思ったら、「Firewireケーブルで繋いで下さい」とか出ます。仕方なく外付けハードディスクについてるケーブルを引っこ抜いて繋ぎました。移行に約3時間。再起動したら、しっかりと動きました。よくできてますね。

ちゃんと設置してみましたが、思っていたより威圧感が無いように思います。でも大きいことは確か。



一方で、やっぱり基本的なハードウェア構成がかなり改良されているだけに、Lightroomの起動とか処理は、びっくりするほど速いです。やはり画像系の処理はマシンパワーを利用するということなのでしょう。

やたらと小さくなったキーボードは最初はちょっととまどいましたが、慣れればどうということもなさそうです。一方、肝心のMagic Mouseは、慣れるまでに少し時間がかかりそう。ホイールが無いので、加減がわかりにくいというか、画面の動きに目が追いついていってない感じ。少しスクロールを遅くしてみました。

また、真ん中のボタンが無くなったので、Dashboardtの起動が少し面倒。端までマウスカーソルを動かせばいいだけなのですが、端まで遠いというか・・・。これも慣れかな。

まあとりあえず画像処理系が速くなったのは確かなので、楽しんで使いたいと思います。画面も広いので便利は便利。

iMac買ってしまいました

2009年10月23日金曜日 0 コメント
新しいiMacを買ってしまいました。OS自体もアップデートされましたし、メイン機をEOS 40Dに替えてから、写真を現像するのに今のスペックではやや力不足の感もあったので、買い替えようと思ってはいたのです。それに私は常々Mighty Mouseに不満があって、これが更新されたら速買おうと思っていたのもあったところに、なんかすごいスペックアップ+価格も手ごろのiMacが登場。「どれにしようか」レベルでスペック比較してしまいました。

一番安いやつでいいかなーと思ったら、グラフィックオンボードだし、しかもハードディスクが一つ上のスペックのやつだと1TBになる。じゃあ、21.5インチの2番手のやつにしようかなーと思ったら、あと2万も出せば21.5インチが27インチになるということに気づきます。もともと次の出たら24インチにしようと思っていたので、ちょっと考えてしまいました。今、デスクライトにHighwire Smoothを使っているのですが、このデスクライトが「24インチまで対応」って書いてあったのを思い出し、高さが邪魔にならないかと確認すると、高さは52cmぐらい、旧版の24インチより低いのです。メジャーで測っても問題なさそう、と勢いで27インチのCore 2 Duoモデルをポチってしまいました。3万プラスでQuad Coreという手もありますが、さすがにそれはオーバースペックだと思ったのと、発表直後のCPUはさすがに人柱すぎかなーというのがCore 2 Duoモデルを選んだ理由です。いつもなら、実機を触って、あーでもないこーでもないと言いつづけ(そしてブログに書き綴り)、うーどうしようかなーとか迷いつつ、でも結局最終的には買ってしまうのがパターンなのですが、今回はまさに衝動買い。なんか今回は「もう買おう」って気分だったんですよね。今買えば、どうせカードの支払いは冬のボーナス後ですし。

が、その後あちこちのサイトを見ていたら、どうも今回の改訂で縦横の比率が変わったらしいということに気づきます。つまり、高さは旧版の24インチとほとんど変わらないのに、横幅が圧倒的に大きいということです。Macはテレビじゃないので、視線の移動や机上での利用を考えると、あまり上下に高くなると使いにくさが増すということなのかもしれません。人間工学的には正しそうです。

しかし青ざめたのは私です。横幅は全く見ていませんでした。スペック表を再度確認すると、なんと65cmです。引っ越す前に使っていた机だったら余裕ではみ出す大きさです。今の机は100cm以上あるので入りはしますが、机はMacだけを置いてるわけではありません。慌てて再びメジャーを取り出し、横幅を確認。案の定、Highwireを置いたらぎりぎりの大きさ。とりあえず左手に置いていたソフトウェアやドライバを入れてるCD-ROM類を移動。机上で使うマニュアル系の書籍も移動を余儀なくされそうです。

今日はあ!そういえばソフトウェアは確認したけどATOK忘れてた、と思いだして慌ててATOKサイトを見たりしたのですが、ATOK2008はやや問題は出るものの、パッチを当てれば動作するようです。一安心。よかった2008買っておいて。

とりあえずそのまま移行すると問題が起こりそうなSIMBL(&Safari Stand)とCyber duckはアンインストールしておいて、後は移行ツールで移動予定。今日さっそく出荷メールが来ていたので、明日には触れそうです。Magic Mouseがどれだけ"Magic"なのか、今からわくわくしています。

iMacとMagic Mouse

2009年10月22日木曜日 0 コメント
昨晩?発表された新しいiMac。OSも変わったし、なによりMighty Mouseが更新されたのが嬉しいです。実機に触れてみないと何とも言えませんが、標準で4GBのメモリ、1TBのHDDと、十分すぎるスペックを持ってると思います。OSも変わったし、買う気満々なんですが、ふと思い出したのがソフトウェアの対応状況。今よく使うソフトウェアが使えないのでは困ります。とりあえずDockに入れているものを中心に、対応状況を確認してみました。

公式に対応してるもの
Squirrel
BathyScaphe
Skitch
Skype
・Firefox 3.5.3
Stuffit Expander 2010
VirusBarrier X5
・OpenOffice.org
・Evernote

大丈夫そうなもの
・Adobe Lightroom ver 1.4
・Adobe Photoshop Elements 6
・TrailRunner
・Tweetie
・Picasa

ダメなもの
・Cyberduck (ベータ版で対応中)

なんとか大丈夫そう。Elementsはver8がもうすぐ出るので、それも考えておこうと思ってます。Lightroomは3が出るくらいまでは引っ張りたいかな〜。


TwitterfonでConnection Errorが出る[解決]

2009年8月9日日曜日 0 コメント
どうも先日のDDoS攻撃が尾を引いているらしく、このところTwitterFonでTwitterにアクセスすると" Secure connection Failed" (セキュアな接続に失敗しました)って出てたんですが、ネットを探してたら、こちらに、


Had lots of post-DDOS Twitterfon problems. Uninstalled Twitterfon. Reset iPhone. Reinstalled. And now Twitterfon seems fine. :)


つまり、一度TwitterfonをiPhoneから削除します。そして電源をオフにして、再度オン。iTunesからTwitterfonを再インストールしてください。モノは試しとやってみたところ、見事復活。もうセキュアな接続に失敗しましたとか出なくなりました。

Amazon Production Advertising APIとCocoa 第3回

2009年8月6日木曜日 2 コメント
署名を作成する前段階まできました。

5. 作成した文字列と秘密キーで、HMAC-SHA256形式の署名を作成する。

これはどうあがいても理解できそうになかったので、CCHMACを使うことに。
Google Codeにあったこことか、stackoverflowにあったこことかすごく参考になりました。

まず最初にファイルをインポート。



#import <CommonCrypto/CommonHMAC.h>



そして署名を作成します。



unsigned char cHMAC[CC_SHA256_DIGEST_LENGTH];

const char *cKey = [S_ID cStringUsingEncoding:NSASCIIStringEncoding];
const char *cData = [forSignString cStringUsingEncoding:NSASCIIStringEncoding];

CCHmac(kCCHmacAlgSHA256, cKey, strlen(cKey), cData, strlen(cData), cHMAC);


解説はできません(笑)。AppleのDocumentによると、CCHmacは



void
CCHmac(CCHmacAlgorithm algorithm, const void *key, size_t keyLength, const void *data, size_t dataLength, void *macOut);



という定義がされているようです。CCHmacAlgorithm algorithmの部分を変更すれば、SHA1やMD5の署名も作れます。

6. 署名を付けたRESTリクエストを作成

署名(cHMAC)をNDDataに変換、再度Urlencodeして、urlStringの後に&Signature=[署名]の形式でくっつけ、その頭にhttp://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?を付けてURLの形にします。



NSData *HMAC = [[NSData alloc] initWithBytes:cHMAC
length:sizeof(cHMAC)];

NSString *hash = [self urlencode:[HMAC stringEncodedWithBase64]];

NSString *url = [NSString stringWithFormat:@"http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?%@&Signature=%@", urlString, hash];



これでOK。生成されたurlにFirefoxなどでアクセスしてみると、XMLが返ってくると思います。XMLが返ってきたときはとっても嬉しかったです。

Amazon Production Advertising APIとCocoa 第2回

2009年8月4日火曜日 0 コメント
さて、タイムスタンプまで作成が終わりました。

3.項目名と項目内容で対の配列を作り、かつ項目内容をURLエンコードする。

1.で作ったRESTの文字列のうち、?以下の内容を、項目名(例えばService)と項目内容(AWSECommerceService)を対にした配列にします。配列というか、Rubyでいうハッシュでしょうか。私はNSMutableDictionaryを使いました。
AWS_IDは、ヘッダファイルに

#define AWS_ID @"アクセスキー"

として定義しています。
同じく秘密キーも

#define S_ID @"秘密キー"

として定義しました。



NSMutableDictionary *dict = [NSMutableDictionary dictionary];
[dict setValue:@"AWSECommerceService" forKey:@"Service"];
[dict setValue:AWS_ID forKey:@"AWSAccessKeyId"];
[dict setValue:@"ItemLookup" forKey:@"Operation"];
[dict setValue:isbn forKey:@"ItemId"];
[dict setValue:@"ISBN" forKey:@"IdType"];
[dict setValue:@"Books" forKey:@"SearchIndex"];
[dict setValue:[self urlencode:@"Medium,Offers,Images"] forKey:@"ResponseGroup"];
[dict setValue:[self urlencode:@"2009-03-31"] forKey:@"Version"];
[dict setValue:[self urlencode:time] forKey:@"Timestamp"];



urlencodeというメソッドが出てきますが、これは例えば,(カンマ)を%2にするようなURLに含めない文字列を%付きの文字にするものだそうです。なんかそれらしきメソッドもあるらしいのですが、問題が起こるという話もあったので、こちらにあったものを流用させていただきました。



-(NSString *)urlencode:(NSString *) url
{
NSArray *escapeChars = [NSArray arrayWithObjects:@";" , @"/" , @"?" , @":" ,
@"@" , @"&" , @"=" , @"+" ,
@"$" , @"," , @"[" , @"]",
@"#", @"!", @"'", @"(",
@")", @"*", nil];

NSArray *replaceChars = [NSArray arrayWithObjects:@"%3B" , @"%2F" , @"%3F" ,
@"%3A" , @"%40" , @"%26" ,
@"%3D" , @"%2B" , @"%24" ,
@"%2C" , @"%5B" , @"%5D",
@"%23", @"%21", @"%27",
@"%28", @"%29", @"%2A", nil];

int len = [escapeChars count];

NSMutableString *temp = [url mutableCopy];

int i;
for(i = 0; i < len; i++)
{

[temp replaceOccurrencesOfString: [escapeChars objectAtIndex:i]
withString:[replaceChars objectAtIndex:i]
options:NSLiteralSearch
range:NSMakeRange(0, [temp length])];
}

NSString *out = [NSString stringWithString: temp];

return out;
}



NSStringクラスにメソッドを上書きしても良いのかも知れません。リンク先ではNSStringのクラスメソッドとして作成されていますが、どうもクラスメソッドとインスタンスメソッドの違いが分かっていない私は、同じところで使いたいので、インスタンスメソッドにしちゃいました。ただし、このエンコードはスペースをエスケープしてくれないみたいです。

4. 項目名のバイト順に並べ替え、署名を作るための文字列を作る

さて、dictを項目名順に並べ替え、それを配列にします。


NSArray *keyArr = [[dict allKeys]sortedArrayUsingSelector:@selector(compare:)];


さらに、項目名でdictから項目内容を取り出し、&で繋いで文字列にします。



NSMutableString *urlString = [[NSMutableString alloc]init];
NSEnumerator *enumerator = [keyArr objectEnumerator];

id key;

while (key = [enumerator nextObject]){

  if([keyArr indexOfObject:key] > 0){
   [urlString appendString:@"&"];
   }

  [urlString appendFormat:@"%@=%@", key, [dict valueForKey:key]];

}

NSString *signHead = [[NSString alloc] initWithString:@"GET\necs.amazonaws.jp\n/onca/xml\n"];
NSString *forSignString = [NSString stringWithFormat:@"%@%@", signHead, urlString];



最後に以下の文字列をくっつけています(改行要)。後の処理を考えると、urlStringとsingHeadは別々にしておいたほうがベターです。



GET
ecs.amazonaws.jp
/onca/xml



これで署名を取得するための文字列が完成です。

Amazon Production Advertising APIとCocoa 第1回

0 コメント
5月ごろだったでしょうか、AmazonのWebservicesからメールが届きました。8月からAPIには認証を含める必要があるから準備せよと。その時はまだ先だし、春の忙しい時期だったので、放置していたのですが、Amazonは本気だったのです。
しばらくして「あなたのリクエストには認証が含まれてない」旨のリマインドメールが日本語で2度、英語で1度ほど届き、ようやく数日前に重い腰を上げたのでした。

ちなみに私がAmazon APIを使っているのは、近日発売予定の本のISBNをリスト化しておいて、Amazonに在庫が出てくるのを定期的にチェックするためのソフトウェアです。
言語はRubyCocoa。ただ、今回ようやくHillegass著"Cocoa programming for Mac OS X 3rd ed."を読み終わり、Objective-Cでも書けそうと思えたので、無謀にもObjective-Cを使ってCocoa(XCode 3.1)で作成しています。

なんとかXMLを取得するところまで行けたので、自分の覚え書きの意味合いも込めて、書いておきたいと思います。ちなみに配布する予定がないソフトウェアなので、互換性とか全く考えていません。かつ、Objective-Cは初心者です。ご注意を。

やることの流れは、このページ(Ajax Tower)が最もまとまっていて、わかりやすかったです。

※最初にすること
アクセスキーの他に、署名を作成するための秘密キー(Secret Access Key)が必要です。ここを見て確認してください。


1. 今まで通り、RESTのリクエストを作成してみます。例えば、ISBN9784844323457の本を検索するのであれば、
http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&AWSAccessKeyId=[アクセスキー]&Operation=ItemLookup&ItemId=9784844323457&IdType=ISBN&SearchIndex=Books&ResponseGroup=Medium&Version=2009-03-31

FirefoxなどでそのURLを叩いてみると、XMLが返戻されてくると思います。文字列で検索をしたいとか、他のResponseGroupが欲しいとか、細かいことはAmazonのドキュメントを見て下さい。

2. 1.にTimeStampを加える
さらに、タイムスタンプを加える必要があります。しかも日本時間ではなく、GMTの時間が必要です。以下のように作ってみました。標準形式だそうなので、もっと簡単にできるのかと思ってドキュメントを散々探しましたが、これで力尽きました。まあ出来たからいいか。



NSTimeZone *zone = [NSTimeZone timeZoneWithAbbreviation:@"GMT"];
NSCalendarDate *timeStamp = [NSCalendarDate calendarDate];
[timeStamp setTimeZone:zone];
NSString *time = [timeStamp descriptionWithCalendarFormat:@"%Y-%m-%dT%H:%M:%S.000Z"];



とりあえず署名を作るのに必要な項目が揃いました。

次回は、項目名と項目内容を対にした配列を作成と、URLエンコードです。



新iMacはGeForce搭載

2009年3月4日水曜日 0 コメント



待ってたNVIDIA GeForce搭載のiMacが出ました。が、思ったよりも早かったですね。。。Snow Leopardの登場を待つのかと思ってました。ただ24インチでも20万切ってるのはすごいなー。

引っ越し前に買うことはないですが、実を言うとEOS 40Dを買い増ししてからファイルサイズが大きくなったからか、今のiMacにやや限界を感じてたんですよね。Snow Leopardの動向を待ちつつ、検討しようかなーと思います。待ってるうちに夏になるような気もしますが。